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名古屋 金山【Couleurs クルール】~"貴方色"をときはなつ場所~

生い立ち

◇誕生
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前世の記憶や、生まれる前の記憶を持ったまま
祖母からヒーラーの家系に、三代目として生まれる。

幼少より臨床経験を積み重ね
人の微細エネルギー場に現出する様々な情報
~輪廻・過去世・オーラ・チャクラ・・・etcへの洞察を深める。
(しかし身内・友達には30年以上、一切カミングアウトせず)


◇思春期
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思春期の怪我が、西洋医療では改善しなかった為に
東洋医学をはじめ各種補完代替医療を多種経験する。

やさしく穏やかな“話せる”医療者セラピストもいる一方、
そうではない医療者セラピストには、戸惑い、余計に体調を崩すなどし
治癒、治療の本質について考え始める。

と同時に、エネルギー療法時の脳波研究に被験者として参加し
セラピストとクライアントの脳波が次第に共鳴する現象を
生の脳波形で目の当たりにする。

そこで、実験科学的な側面からだけでは十分に把握され得ていない
「人間の心身の複雑性」に興味を抱き、
「人が病み、癒える」プロセスを
心理・文化・社会的な側面から多角的に研究しはじめる。


◇大学
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大学では、文化人類学(医療人類学)を専攻。
アーユルヴェーダの様な伝統医療から
バイブレ―ショナルメディスン・エネルギー医学と呼ばれるものまで
人間の治癒システムについて記した文献を様々読破し、
文献には書かれない側面も肌で感じる為に
実際に、全国の様々な治療家の元を訪れ、
実際のところを伺い、施術を受けさせていただく。

また医療者と患者のコミュニケーションについても興味を持ち
様々な医療者と会い話を伺い、
様々な患者会などのセルフヘルプグループにも参加する。

この中で
「病気の本質とは、
 自分の中の無自覚の部分が創り出した、
 "自分へのメッセージ"であり、
 "命を懸けたコミュニケーション手段"ではないか」

「どれほど秀逸な治療者でも、方法論でも、
 一方通行、理論だけ、では、
 根本からの自立的な治癒には導けないのではないか」と感じ

カギを握る「当事者自身」である
患者ー「人間」の心身の営みを
自身の専門であるコミュニケーションの観点から、改めて研究する。

同時に、教授より社会構成主義、Gベイトソンの学習理論、ダブルバインド理論
narrative therapy(ナラティヴ・セラピー)などについて教わり

「あらゆる現実認識が、社会的に構成される産物であること」
「個々人の解釈モデルの違いにより、
 経験に与える意味と、そのフィードバック結果が異なること」

以上より
「セラピストが治療的な対話(コミュニケーション)を創生することにより
 より本人にチカラを与える現実認識を、再構成することができること」
等、ナラティヴセラピーの基本を学ぶ。


◇大学院
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大学院では、
医療現場で医療スタッフとして1年間の勤務研究を行い

・医療者ー患者間のコミュニケーション
・末期患者の病いの語り
・末期がんの自然寛解者の病いの語り ・・等を観察した結果、

同様の標準的な医療を受けていても
「心身状態の現状認識」
「病気観」
「治療観」
「いのち観」
「生きる営みにおいてのものごとの優先順位づけ」には個人差が大きく、

更に言えば、患者個々人の
「受け止め方・考え方(現状認識)」
「自己認識、自己信頼感、自己肯定感」
「それまでの思考行動習慣」
などが、治癒の可能性を大きく変化させていることを知る。


一方で、あと数か月との余命宣告をされても
自然寛解(症状が一時的もしくは半永久的に消失する状態)に至り
その後も元気に生活し続ける
ガンサバイバーの人々のインタヴューを積み重ねることで

ときに“科学的予見”を凌駕するほどに強力な
人間に備わった「本来の生命力、治癒力」と
「治癒のシステム・メカニズム」のポテンシャルに改めて興味を抱く。

また、多忙な医療現場の診察室では、
医師も患者も、役割に徹してしまい
コミュニケーションの幅がかなり狭まり
医療の言説のみ事務的なやりとりしかしないこと。

医師は、
患者の様子から、様々に多角的な情報を感じとりつつも
一般的に”医師として触れるべきでない”と考えらることがらには
口をつぐむ傾向があること。
常に患者の心身の動向についてリスクを負う立場であるからこそ
安易に希望を持たせるような言葉掛けがも困難であること。

患者は、
常に状況や相手を用心深く見極めており、
診療において自分に不利になるだろう情報は開示しない事
ラポールが形成される以前には、
医療側に関わるスタッフの誰にも
問題の核心や、本心を明らかにはしないこと。等、

お互いに、
自分の立場を意識し過ぎて
会話の先にあるリスクに神経をすり減らし過ぎて
医療現場におけるコミュニケーションが悪循環し
更に不自然さや難しさを助長させているのではないかと痛感する。

では、「どこでなら、本心や問題の核心について話すことができるのか」
医療以外の自由な解釈説明モデルがゆるされる環境を探る。


◇セラピスト(修業時代)
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結果的に、二つ目の調査地として、
[エネルギー][解釈ー語り]をキーワードに参与観察研究する目的で

「氣エネルギー」や「スピリチュアルな概念」を扱う
リラグゼーションサービス提供会社に
社会調査のフィールドワーク(参与観察研究)に入らせて頂くことに。

ところが、その過程で、
インフォーマント(情報提供者)である会社の当該サービス内容について、
多角的な理解を示す為に、
当時エネルギー視しているものを言語化して伝える努力をしていたところ、

家族や友人にも内緒にしていた
幼少期からの能力(エネルギーを読み取る能力/ヒーリング能力)
についての妥当性や有益性を、会社責任者に指摘される。

また、研究(参与観察)の一環で
気鋭のサイキッカー、プロのスピリチュアルセラピスト、という切り口で
そのエネルギー視とヒーリング能力を
リラグゼーションサービスとして提供する様に勧められる。

「お金にならない研究目的において、いち企業に居候させて頂く以上、
 少しでも出来ることをお返して、役に立つのが筋だろう」
「それに、誰もそんなサービスを買わないだろう。
 のらりくらりしているうちに、この話も消えていくだろう」
という半分真面目で、半分安易な気持ちで話を受諾すると

会社のプロデュースが見る間に超高速に展開していき
気鋭のサイキッカー、プロのスピリチュアルセラピストとしての活動が
本格的に発展していく。

同時に、会社の運営に関わる様になっていき、
次第に、会社員としての勤務形態をとりながら、
会社設定キャラクターのトップセラピストとして
修行を積ませていただくことになる。

この経緯から、
都内の恵まれた場所で
独特なキャラクター、立ち位置、という設定で
日本全国はおろか世界中からの多数のクライアントとご縁をいただく。

また、上司の臨床の場に何年間も立ちあわせていただき
其処でのやりとりをつぶさに見させていただく経験も積む。

結果的に
生命エネルギー場の情報分析(リーディング)や、
生命エネルギー場の情報整理(ヒーリング)の臨床経験を8年積み
エネルギーワークのカリキュラム作り、ヒーラースタッフ育成
エネルギーワークを提供するサービス会社の現場責任者として、
売上も含めて運営側の経験を積む。

この活動において、
スピリチュアルな話をしても良い人や場所(文脈)では
ひとつの経験に対しても
誰もが科学的な説明のつきにくい様々な感覚経験について、
あるがままに受けとめ、如何様にも語ることが出来るのだと知る。

また、日常生活ではくちにしないだけで
オーラを見たり、五感以上の感覚知覚経験をしたりする人々が
世の中には大勢いること、

特に、意識を微細に使い分ける士業など高度専門職、経営者、医師、
細やかな洞察力を要される看護師、教員、アーティストに多いことを知る。

そのような知覚能力のコントロールの仕方や
経験の意味が分からずに、苦労をしている人も
決して少なくは無く
自分の観察・勉強してきた
エネルギーの観察分析情報を、役立ててもらえることを知る。

また、セッションに訪れる
医療者・治療師自身の身体を預かるうちに、
大勢の方が、邪気のケアを知らないばかりに、
原因不明の体調不良等に長年苦しまれてきていたと知る。

それが、一回のエネルギーケアで改善され、
自身が最も驚き、この情報を現場の方に伝えたいと願うようになる。


◇大学院研究員・鍼灸学生・セラピスト
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その後、ある経緯から、心身を一気に崩し、
限界を感じていた仕事を離れ、実家に戻る決断をする。

すると、8年間、別人格のキャラクターとして
24時間、会社のため、業務の為に駆け抜けてきた結果、
自分自身が本来の自分自身を忘れてしまっていることに愕然とする。

心機一転、ゼロから自身を構築すべく新しい環境を身に置き
長年の夢でもあった東洋医学を学べる鍼灸学校に入学して
西洋―東洋 両医学の美点と技術を学び直す。

同時に、途中で頓挫していた研究を再開すべく
大学院の恩師の元を訪れ、大学院研究員として、
この8年間の経験を研究にまとめはじめる。

また、東京・名古屋・大阪で
長年にわたり公私ともに理解と支援を続けてくれた知人の勧めで
まったくエネルギーワークを知らない人々との
ご縁を少しずつ頂くようになり、
東京―名古屋を中心に、フリーセラピストとしてのキャリアを再開する。

この一度破綻した自身の心身を自ら立て直す過程で
基本的な生活を大切にする以上には
特別な治療はほとんど用いなかったが

家族兄弟、学生時代からの親友、恩人、
さらには元クライアントさん、元スタッフさんとの
何気ない「再会」と自然体の「交流」を通じて

自分自身すら見失っていた
「本来的な自分自身」を信じてくれ
肯定的に評価し、
その未来に期待を寄せてくれ、
温かな関係性の中に迎え入れて交流してくれる事が

どれほど「自身の心身」を健全にし、
勇気や元気を与えられ、
そして「人」としても「セラピスト」としても
成長させて貰えるものであるかを、身を持って経験する。


◇2016年
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鍼灸あん摩指圧マッサージ師としての臨床もはじまったことで、
視点が一段と高まり、

これまでの様に
人の心身エネルギーを高めることで
人々の「自己実現」を円滑にしたり、幅広くしたり、
速めたりする活動に加え、

8年間に出会った
疲弊した医療者セラピスト支援職の方向けに
医療分野での情報共有や連携を模索したいと願いはじめる。

また、
自分自身が此処までくるのにたいへんな苦労をしたので、
これまでの経験や失敗談も包み隠さず伝えて
エネルギーセラピーに興味を持った人が
気軽に安全に、その理論や技術を学べるようにしたいと願う。

なお、セラピスト育成に関しては
医療分野でも医療者と連携して仕事を任せてもらえるレベルまで、
何がどこまで出来て出来ないのかを明確にし
責任をもって、再現性の高い結果を出せるセラピストを増やしたいと願う。

----以下、書き途中----

【2016年に出来たこと】
・名古屋・東京以外に、
 セッションと講座の出張依頼を頂けたこと
・複数名の医師へのプレゼンと承認と医療連携
・複数名の鍼灸師、柔道整復師、看護師への
 エネルギーセラピー技術のお伝え
・地元のセラピストさん連携
・医療施設での講座開催
・会社依頼での講座開催


【2017年以降の目標:現時点】
・セラピストカリキュラム作成
・海外の補完代替医療施設見学
・医療者ー患者ーセラピストの
 立場を超えて交流できるコミュニティづくり

・セラピストが一生成長していけるような
 セラピストの為のセラピストスクールづくり

・氣エネルギーの面白さを伝える協会設立と仲間づくり

・医療者・治療師自身の身体も守り、
 クライアントの本来性も引き出すような
 エネルギーアプローチの可能性を伝えること

・感覚知覚マイノリティとして生きる方々への
 情報提供サポート
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応援して下さる方、一緒に加わってくださる方、
お知恵をお貸し頂ける方、募集中です。
どうぞ宜しくお願いします。


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by salondescouleurs | 2015-01-01 21:57 | セラピストってどんな人?